足にタコができる原因は?

query_builder 2023/02/05
コラム
41

「なんで足にタコができるの?」と疑問におもっているかたは多いようです。


そこで今回は、足にタコができる原因について解説していきます。

▼タコとは
タコとは、圧迫されたり摩擦刺激を浮けたりして皮膚が厚く硬くなること。
皮膚の防御反応として起こります。

▼足にタコができる原因
足にタコができる原因としては、以下のものが挙げられます。

・外反母趾がある
・O脚やガニ股になっている
・歩き方に変な癖が付いている
・先の細い靴で指が圧迫されている
・左右の重心のバランスが崩れている
・かかとの高い靴を履いていて足の前側に体重がかかっている
・大きな靴を履いていて、足が抜けないように踏ん張っている

足にタコができる原因は数多いです。


タコは削れば解消されることが多いですが、上記のような原因を解消しなければ、また同じ箇所にタコができる可能性が高いです。

▼タコとウオノメの違いは?
ウオノメも、皮膚が厚く硬くなった症状です。
ただしタコは皮膚の外側に向かって硬くなり、ウオノメは皮膚の内側に入り込むように硬くなる、という違いがあります。

▼まとめ
足にタコができる原因には色々あります。
心当たりがある場合は、原因を取り除くことでタコができにくい足になれます。


横浜にある「Fuss Krone(フス クローネ)」は、心身に働きかける施術を行なっているプライベート・フットケアサロンです。


タコやウオノメ、巻き爪のケアも可能ですので、ぜひお気軽にご相談くださいね。

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