巻き爪初期の改善法は?

query_builder 2022/08/01
コラム
25

日本人の10人に1人が悩んでいると言われる「巻き爪」。
今回の記事では、巻き爪初期の改善法について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

▼巻き爪とは
巻き爪とは、爪が曲がって皮膚に食い込んだ状態のことを言います。
ちなみに爪が食い込んで炎症や化膿を起こした状態を「陥入爪(かんにゅうそう)」と呼びます。
巻き爪を放置すると痛みで歩きにくくなるだけでなく、足の他の箇所に負担がかかってタコやウオノメの原因になったりします。
身体のバランスを崩して腰痛や膝痛を起こす人もいるので、早めの対処が肝心です。

▼巻き爪の初期症状とは
以下のような状態が、巻き爪の初期症状だと考えられます。

・爪のアーチがきつくなっている
・靴を履くと指先に違和感を感じる
・足の指の爪が曲がって切りにくい

▼巻き爪初期の改善法
初期の巻き爪はテーピングで改善できます。
爪が食い込んでいる箇所に近い皮膚にテープの端を貼り、足の下を通して指の根元の方へ巻きつけていきます。
皮膚を引っ張りながら巻きつけていきましょう。

また日頃の生活習慣を改善することも大切です。
足の指に力が加わるように地面を蹴って歩いたり、爪をスクエア型に切ったりすることが効果的です。
自分の足のサイズや形に合った靴を履くことも、巻き爪予防になります。

▼まとめ
初期の巻き爪はテーピングで改善できますので、ぜひ試してみてください。
横浜のフットケアサロン「Fuss Krone(フス クローネ)」では、心身の不調を改善させるフットケアを行なっております。
巻き爪ケアもお客様から好評ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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